部下のやる気を引き出す為に・・
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部下のやる気を引き出す為に・・

2015年01月13日(火)10:13 AM

いつも「社長の本気ブログ」を読んで頂きどうもありがとうございます。

今朝、久々に5時起きしてウォーキングし、試しにチョースローで走ってみました。

期待と不安がある中ですが、最終的に「あ、無理・・・」

どうしても膝の後ろが痛く継続して走る事が残念ながらできませんでした。

もう少し「辛抱しなさい」という神様のメッセージなのですね(泣)

真摯に受け止めていこうと思います・・・・(でも、、とても残念)

 

さて、今日は経営者やリーダーからみる【部下のやる気】について。

上層部やリーダークラスから見て、「コイツはやる気がない」と判断した場合

どう改善しますか・・・?

 

研修やセミナー講師でも聞かれるよくある内容です。

僕が外部コンサルタントという立場でクライアントの現場に入り込むケースが

多い為に俯瞰して気付いた事です。

 

一番大事なのは

「相手を責めるのではなく、先ず自分自身を見つめ直せ!」です。

要するに、その部下と上司はしっかりとコミュニケーションを取れているのか

という事。

・一方的に上司風を吹かせていませんか?

・無理矢理に業務を押し付けていませんか?

・本気でその部下を改善しようと思って行動していますか?

 

これらを一度振り返る必要があるという事。

特に新人から3年目クラスによくある事ですが、まだ社会人としての自覚と経験が乏しい。

その場合、学生と先生の関係性を思い起こしてほしい。

あれだけ教え方が上手だった、好きだった英語が先生が変わった事で

成績も落ち、一変してできなくなった・・・・・というケース。

これに近い事も想定される。

厳しい事を言えば、会社は学校ではないという最もな意見も理解できます。

でもそれを言っても前進はしません。生産性がないんです。

 

先ずは上司からみて不満をぐっと抑えてその関係性から見直しましょう。

挨拶だけのやり取りから、冗談をいえる関係性になりましょう

呑みだけではなく、仕事からプライベートまで相談される関係性

になりましょう。

 

外部の私からみて

上司からの一方的な指示命令ばかりが多い気がしています。

それでは部下の心は閉ざされているばかり。関係性はよくなりません。

一度見つめ直してみて頂けると幸いです。

 

関係性を見る客観的判断レベルは以下の6項目からわかります。

 レベル1、挨拶レベルか・・・・?

 レベル2、タテマエでの議論止まりか・・・・?

 レベル3、冗談がお互いに言えるレベルか・・?

 レベル4、個別相談を依頼されるレベルか・・?

 レベル5、組織内の愚痴を直接聞けるレベルか・・・?

 レベル6、一緒に組織内問題を解決(改善)できるレベルか・・・・?

 

本気の教育とは、

本気で対峙し、成長をサポートする事。

1cmでも成長した際には本気で祝福する事。   これですね。



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