「結果を残す」考え方について
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「結果を残す」考え方について

2015年01月07日(水)9:35 午前

いつも「社長の本気ブログ」を読んで頂きどうもありがとうございます。

昨年9月から再スタートしたトライアスロン。

ずっと良い調子で練習ができていましたが、年末にかけて右足膝を

痛めてしまいました。自分なりに気をつけていたつもりでしたが、

この寒さによる筋肉柔軟性不足と疲労が溜まったものと見られます。

病名「鷲足炎」(がそくえん)。

 

今まで普通に出来ていた事が急にできない・・・・というのは

結構メンタル的にもツラいものです。

その走れない分を別のポジティブ発想につなげている最中です♫

 

さて、今回は僕が気をつけていた結果を残す方法について。

僕は以前から営業チームのリーダーをやりながら、自分自身でも結果を残す

プレイングマネージャーをとことんやってました。

やはり、自分自身が結果を残さないと人はついてこないと思っていたから。

特に転職してきた事も起因していますが、よそ者が急に組織リーダーに

なってもメンバーが機能しないように、まず背中を見せる事にとことん終始

しました。

 

でもその時に先ず一番大事なのは

◆自分の仕事は自分自身で創る事。

◆誰も仕事は僕には与えてくれない・・・。

この危機感と発想が僕の根底にあります。

 

だからこそ、転職先でも結果が出せたと自負しています。

会社にいけば仕事がある・・・・これは二流の思考。

どこにいても仕事(ビジネス)を創造し結果を残す事・・これが一流マインド。

これを20歳代終わりから実践してました。

誰もができる仕事では価値がない。まず俺しか出来ない事を目指そう。

そうすれば自分自身の市場価値は必ず上がるという発想になります。

 

では、どうすれば創造できるのか・・・・そのヒントをお伝えします。

・今までの会社のやり方ではなく別のアプローチをトライする

・自分の過去のマーケットを試算しシミュレーションする

・1年後の想定実績をイメージする

 

これが大きなヒントです。

僕自身はこれを繰り返し転職先でも実践してきました。

正直言うと、相当なプレッシャーもあります。

でもそのプレッシャーをプレジャー(喜び)に変える事。

そして喜びが良い結果をもたらす事に必ず通じる事を当時から

理解してました。

 

営業の世界は実績がすべてと言っても過言ではありません。

貴方自身のオリジナルトライを是非実行してみて下さい。

その為のリスクを一度受け入れて必ずクリアできると信じよう。

別のスキルが必ず貴方に身に付きます。

応援します。頑張って下さい!

 



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