「組織教育」の徹底は企業を強くする!
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「組織教育」の徹底は企業を強くする!

2014年11月27日(木)12:31 午後

いつも「本気ブログ」を読んで頂き、ありがとうございます。

そして日々寒くなり、また日中と夜との寒暖差が大きいので、体調には十分気をつけて下さい。

 

本日はある税理士会トップの方と商談してきました。

そこでの気付きをご紹介します。

 

1)今の努力は必ずもうすぐ報われる

2)組織教育は今後必ずTOPIXになる

 

1)経営者であればこそ、通らなければならない道というものがあります。

それは何をやってもうまくいかない時もあれば、その逆もある。そのうまく行かない時こそ

それが経営者人生の中で必ず活きるという事。そこにはさまざまなヒントがちりばめられていました。

やはり、その業界のトップとなる方は説得力があり、妙な安心感を感じました。

僕自身、新しいステージに日々挑戦しています。その中ではなかなかうまくいかない事も

あり、その度に「なんで〜」「もうやってられないよ〜」という弱い自分が登場します。

その経験の中に、とても大きなヒントがありそこを通り過ぎる事がとても重要と

おっしゃっていました。 これにとても勇気を頂きました。

 

2)税理士の方曰く、

今一番の課題は組織リーダーが不在という事。

組織が疲弊している、さまざまな派閥、層ができている。

つまり、その企業にとってリーダーとなる方がいない事が現場を難しくしているという。

ましてや経営層からはその組織の実態はわからりづらい。

 

今我々が行っている「組織教育支援」は、まさにこれ!

トップの想いと現場との「ねじれ」「ギャップ」に対して、我々がそのリーダーとして存在。

その方向を修正し成果を生むサービスです。

特に昔は会社トップが発信すれば、現場が動く時代もあった。

しかし、今はこれでは機能しないのが現実。今後の企業成長はこの「組織の在り方」

「組織教育」がカギといっても過言ではありません。

 

今後近い将来、最も働き者世代20歳から40歳が人口構造上減少します。

その時に「デキル社員」を獲得するのはとても難しい。だけど、

「デキナイ社員」を「デキル社員」へ変えるプログラムを持っている企業は強い。

これは今後、絶対必要と確信を得ました。とっても嬉しい瞬間でした。

 

企業体質は一気に変える事はできませんが、一人の社員や一部の組織は

変えられます。今後をイメージし現実にする為には、先ず

「社員教育」「組織教育」これですね!

 



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