子供には限界設定がない・・・感動!
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子供には限界設定がない・・・感動!

2014年09月29日(月)12:00 午前

本日僕のパワースポットである葉山、逗子に車で出向いた。

今朝はしっかりと昨日行った水泳とマラソンのリカバリーの意味もあり、

早朝ランしてから葉山でランチをしてきた。

 

その後、うちの1歳6ヶ月の子供と、嫁さんと散歩ついでに葉山にある

ちょっとした階段を登り始めた。そこは葉山で一番高い見晴し台となっていて

景色は最高らしい。でもうちの子供は3ヶ月前にやっと歩き始めたばかり・・。

 

ところがそのうちの子供が、150段あろう階段を少しずつ登り始めた。

無我とはこの事。てっぺんを見る限り到底1歳半の子供が登りきるとは思わなかった。

しかし、子供は疲れ知らずで無意識に小さい身体と短い手足を使って・・・

無我夢中で1歩ずつ歩を進めていた。もう四つん這い状態でたまに手を

差し伸べて短い足をつかって登っている。とにかく一生懸命だ。

 

そのシーンをみて、逆に学ばされた。

損得なく、無我夢中で登っているけど、本人はとても楽しんでいる。

そして

この子には限界ってないだんろうな〜

という事に気付いた。そもそもまだ話もできない1歳半の子供。

 

一生懸命に登っていて相当厳しい、苦しいはずだが、

限界を知らない(設定しない)。

大人は自らこの程度=限界設定をしている。無意識に・・・・

 

どうせ、このレベル

どうせ、この程度だ etc

 

僕らは本当に自分の力を出し切っているか?

今回改めて1歳半の子供に学ばされた。子供には限界がない。

何事にも一生懸命で損得勘定ぬきに頑張っている姿をみて

我が息子ながら「あっぱれ」です。

 

子供の成長は、大人に対する警告なのかもしれません。

まだやれる!俺も貴方も、もっともっと基準を高めていきましょ笑!



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