支援先への教育とは・・・?!
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支援先への教育とは・・・?!

2018年04月23日(月)9:13 午前

おはようございます。

今朝はいつもの早朝プール練習してきました。1時間で約2500m程度。。。

頑張ってきました〜

そしてウチの5歳の子供が今通っているプール教室から、あの厳しいとされる

イトマンスイミングスクールへ通う事になりました。

イトマンといえば、日本国内では屈指のスイミングスクール。そこから輩出されているのは

超有名トップ選手ばかり・・・・。

うちの子供がどこまでできるのか・・・。

少し心配ですが、最後は本人の意思に任せています。

 

そんな状況下、親は子供に押し付けていて、当の親本人はどこまで努力しているのか・・・?

純粋な子供の本音はそこにあるとも思います。  絶対親には言ってきませんが・・・・。

親からすれば

*俺も子供時代は頑張ってきた・・・・

*今は仕事で精一杯・・・・

*親の威厳という大人の都合で子供に押し付けているだけ・・・

 

どうしても言い訳が入っている様な・・・・・気がしています。

これは僕の持論ですが・・・

 

子供への教育とは

親が必死に頑張っている背中を見せる事が一番の教育!

子供からリスペクトされることが親としての尊厳!

 

僕はこのように思っています。

子供は純粋です。エゴや大人の都合は一切関係ありません。

そこでしっかりと本気で頑張っているその親の姿に純粋な子供は何かを感じるものと思います。

 

僕自身は今シーズンも子供、嫁さん同伴でトライアスロンレースをみてもらっています。

そこで応援してもらっています。下手な順位ではかっこつかないですね。。笑。

でも自分の親が必死で走っているその姿に感じてもらえるものがあるから、子供も

頑張ってくれているとも思います。

 

過去の栄光ももちろん大事ですが、今を頑張ること・・・・これが

一番大事だと思います。

 

僕自身のクライアント様に対しても上と同様です。

対象者の皆さんからすれば、最初は疑った目でみています。これは致し方ない事。

でもこのスタンスを本気でみせていくこと・・・・ここから何かを感じとって頂き、

今まで受け身だった対象者の皆さんが少しずつ能動的に変わってくるのです。

 

言うは易し 行うは難し!

 

こちらも言うだけ、言っているだけではダメです。

率先してみせていく・・・・これが一番の学びだと!

人の脳はイメージから学びます。文字や理屈ではありません。

 

これからもみせていく・・・・を大事に!

 

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代表取締役社長 松本 喜久

 



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