ビジネスは結論から先に!
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ビジネスは結論から先に!

2018年01月25日(木)8:39 AM

おはようございます。

月曜日は東京で大雪。昨日から名古屋入りでしたが、そうしたら名古屋で大雪注意報が・・・。

別に僕は雪男ではないんですが・・・・泣。

朝ランができず、ちょっとフラストレーション気味です。。。

でも、こんな時もあると気持ちを切り換えて、楽しくいきましょう。

 

さて、今日は商談トークは結論から・・!

英語を習得されている方、学んでいる方はわかると思いますが、私は●●●をする。私は・・・・しなければ

ならないなど、すぐ結論を先に言います。これはビジネス上の基本中の基本。その後、

その理由を明確に語るという論法です。そうすると相手は、この人は何をしたいのかがすぐわかり、

頭にスッと入ってきます。

ですが、日本語は私は、〜だから・・・でしたから、結局****をしたいと思っています。

という論法で、結論を言わずに途中の間が長いと結局何をしたいんだろう???

って相手が理解に困ったり、苦しんだりします。

 

これってビジネス上では、とてもマイナスです。

会議中で先に言わず、ダラダラ話をしている人を見た事があると思いますが、限られた時間内に

しっかりと相手に伝えるには、まず結論を示してからでないとディスカッション能力が問われます。

 

例えば、

あるトラブルが発生し、上司と相談、やり取りしている最中に

上司:最終的にどうするつもりだ??

部下:僕自身としては、、開発側や運用側との連携をもっと図って、社内連携を迅速化すると同時に

   対お客様には営業側から電話、メールなどでのやり取りに終始するのではなく、まず訪問してから

   お客様の起こっている状況把握、そして今後の流れをしっかり報告する事で、お客様には

   ご理解を頂こうと考えています。

 

なんていうシーンがあったりします。実際にはこれより長〜く話をしている人も多くいます。

せっかちな上司からすれば、おまえはまず何をするんだ???という頭が発生しており、

まずそこを教えてもらわないと、よーわかららん!と感じられる事も・・・・。

 

よってこの場合は

トラブルの一報が入ったら、まずお客様のところへ出向き、状況把握をしお客様との情報共有を図ります。

そこで出来る範囲で初期対応を行いながら、即開発側や運用側と連携し今後の流れを

説明していく予定です。

 

と上司に回答すべきですね。

これはあくまでカンタンな例ですが、話がややこしい程、結論を先に言うべきなんです。

営業の場合は自分が起こしたトラブルではない、製品側や双方に過失がある場合などは自分の言い訳などを

言いたくなって、回りくどく話をしたりするケースもあるようです。

 

ここはまず起こった事実を把握し、営業マンとしての立場、会社の代表としての立場をしっかりと認識し

然るべき対応をするべき。その際には決して回りくどく話さず、結論から先に言う事を心がけてみて下さい。

 

ビジネスはスピードです。

スピード感をもって対応しなければならない時に、回りくどいと敬遠されます。

特に上のようにトラブルシューティングや上層部との会議、プレゼンテーションの場合などですね。

意識しながら、気をつけてみて下さい。

応援しています。

 

 

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代表取締役社長 松本 喜久



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