すべて自己責任という認識を!
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すべて自己責任という認識を!

2018年07月13日(金)9:39 AM

おはようございます。

今朝は早朝プールに行ってきました。

相変わらずのキツいメニューで、コーチのSぶりにアッパレです・・・笑。

ちなみに僕はMではありませんよ・・・。

 

最近は海での練習が増えている模様で、コーチからこんなコメントが・・・。

日本人に多い勘違いは、なにかあればライフセーバーが助けてくれる・・・と。

海での事故は基本的に自己責任の世界。

自然を相手にし、且つ普段の陸上の生活ではまったく違う環境下で、甘えた考えは

致命傷になる・・・と。

 

これは僕も全くの同意見。

大昔の学生のころ、当時流行した新島観光。その海水浴場には沖合にブイがある。

日本ではよくある光景ですが、そのブイを超えた途端に大きなサイレンが鳴り始める。

どうやら、そのブイを超えた我々数名のことらしい。。。

「そのブイをこえた方々、至急戻りなさいーー!」って。笑。

その後浜に戻り、ライフセーバー管轄の警察所に呼ばれ、署名させられた。

その署名内容とは、「一切の責任をライフセーバー側、警察側には求めない」という誓約書

にサインをさせられた状況。

そのやり取りが終わった後、「もうどこへでも行って良いよ!」って警察の人に嫌みのような

コメントを言われた。

僕も含めその時に泳いでいた数名は、

「そんなの自己責任だから!!」と警察の彼らに伝えたものの、後味悪い気分だったのを

覚えています。

 

その学生当時から、20年以上経過した今の日本。

どうも自己責任というよりもまわりの責任という傾向が強くなっていると思われる。

周りが守ってくれる・・・・確かにそういう時もある。

しかし・・・最初からアテにしてはいけないと僕は考える。

自力でどこまでやれるのか・・・・・・をトライするのは大いに結構だが、

最初からまわりの助けをアテにする・・・・という思考は成長をストップさせるのは間違いない。

 

登山、海水浴、川遊び、プール、旅行などこれから夏場にかけて出かけるシーズン。

でもそこで起こった事はすべて自分判断であり、自己責任。

 

営業の仕事でも全く同じ。

お客様が・・・

上司が・・・

会社が・・・

時間がない・・・

 

よく聞くフレーズだと思う。

すべては相手があれど、自分の責任と認識することが、成長のキッカケになる。

このような事態を起こす前に、やれることはなかったのか・・・・

偶然はなく、すべては必然であり、未然に防ぐことはできたのか・・・など

自分をまず見つめ、改善できることをしよう。

 

だって、あなたがいくら泣いても、吠えても世の中は変わらない。

今のまわりをどう変えるのか・・・・ではなく、今の環境下でどうすれば成長できるのか

どうすれば自分らしく生きられるのか、そっちでしょ!

 

絶対断られない営業コンサルタントランキング1位

ベストインプレ・コンサルティング株式会社

代表取締役社長 松本 喜久



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