テレアポはメンバー一斉に行なうと効果絶大!
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テレアポはメンバー一斉に行なうと効果絶大!

2018年05月16日(水)9:05 AM

おはようございます。

今朝は良い天気ですね。

でも僕のコンディションはあまり・・・・。昨日お酒が過ぎたようです。。。

それほど呑んではいなかったのですが・・・。

疲労が知らず知らずのうちに、溜まったいたようです。

少し身体を休めよう・・・・。

 

今回はテレアポについて、お伝えします。

テレアポは未だに使われる新規アプローチ手法の一つ。

ですが、実際には大変な作業ですね・・・・。

僕自身も何度も経験しましたが、メンタルがなかなか上がりません。

そんな時にどうするか・・・・?

テレアポされている方は、結構悩んでいると思います。

 

貴方ならこんな時どうしますか・・・・?

 

・近くを歩き回る。

・トイレに入り、しばらく瞑想する。

・外に出て、気分転換をはかる。

などなどがあると思います。

 

僕自身がコンサル先で行なっている事を紹介しますね。

 

1)時間を決めてメンバー一斉にやる。

2)テレアポ番長(テレアポを皆でやる為に率先リードする人)を持ち回りで行なう。

3)一定時間が終了したら、集計しその日をレビュー(振返る)する。

 

上記が僕がおススメするスタイルです。

 

まず、一人一人架電する件数(ノルマ)が設定されていると思いますが、テレアポはなかなか

職場内の雰囲気の中でかけづらいもの。どうしても声やトーンが小さくなりがち。

これではアポ効率は決して上がりません。

よって、架電担当者全員を同じ時間で一斉にやるほうが、恥ずかしがらず、また他人とのアポ競争が

自然と始まり、生産効率が上がります。

また、アポがとれた際のトーク内容が他の人の耳にもはいるため、とても効果的なスクリプトに

変わっていくんです。

 

そして、集まったメンバーの持ち回りとして、テレアポ番長を決めるんです。

今日はAさん、明日はBさんというように。

ハチマキや襷でも結構ですので、気分を盛り上げていくと皆がそれに同調して頑張れます。

 

最後に、

今日の架電件数(コール)、対話、キーマンコンタクト、アポそれぞれを正の字をつけて、

カウントするんです。それを集計し、本日のレビューをカンタンに番長より行なってもらうんです。

良かった点、悪かった点など、そして明日への改善にむけて簡易協議を行なうと

更にモチベーションがあがります。

 

これらをすべて終了して、営業先へ行くなどそれぞれの業務に戻れば良い。

テレアポはそういう意味では午前中のほうが取りやすいので、午前中の1時間、2時間を

がっつり行い、午後から外出するほうが効率が上がります。

 

是非試してみて下さい。効果は絶大ですよ!

 

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ベストインプレ・コンサルティング株式会社

代表取締役社長 松本 喜久

 

 

 

 

 

 



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