今の日本人に足りないもの?!
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今の日本人に足りないもの?!

2018年05月11日(金)7:43 AM

おはようございます。

こちらリゾート地、セブにまたきちゃいました・・・笑。

2ヶ月前に来て、また同じホテルに泊まっています。

そこで、ちょっと感激したのは、

ホテル内のプール監視員や、そのレストランウェイトレス、或いはホテル外の某有名レストランの

ウェイターの方々、みんな僕らの顔を覚えてくれており、ちょっと嬉しく思います。

日本人なんかしょっちゅう見ているのに・・・・・ね。笑。

 

そんな中でそのホテル内のスタッフの方と少し談笑。

僕らの事を覚えてくれていたらしく、むこうからの声掛けを頂く。

当初は英語での会話だったが、途中から急遽日本語を喋りだした。。。。

年齢は20歳代だと思われる。

 

よく聞いてみると、

日本語と韓国語は独学でマスター。

スペイン語は学校での勉強など、全部で6カ国語を話せるという。

しかし、このフィリピンから一度も海外への渡航経験はない模様。

彼らの生活レベルは大変らしい。

 

また、今年からトライアスロンをデビューするという。

このフィリピンでのトライアスロン人口は少しずつ増えているというが、

彼の意見からすれば、トライアスロンをやっている人は、お金持ちがほとんどだよって。

僕はお金持ちではないけど、がんばって自転車(ロードバイク)を買った。このロードバイクが

とっても高いからね・・・・と。だからそんなにみんなやれないんだ・・・・って。

 

実際に日本でもトライアスロン用ロードバイクは高い。

初心者用で30万円程度、それなりのタイムを競う人だと100万円以上も。それにウェアやシューズ、

ヘルメットなどいれると、+10万円以上かかるという初期投資。

 

また、こちらで調べたフィリピン平均年収は、何と48万円。月収は4万円程度。

物価の違いはあれど、相当厳しい状況は理解できる。

とっっても彼らは一生懸命に働いている(必ずしも全員とは言えないが・・・・)。

 

 

一方で我が国日本のがんばりはどうか・・・・・?

日本はとても素晴しい生活環境や、仕事環境があるが、そこに対して不満などを

強く漏らしている方に、一度フィリピンに限らず彼らの生活環境や熱意を肌で感じてもらいたい。

ホテルを一歩でたら、それはもう日本では考えられない生活環境です。。。

とても日本人が一人で安全に歩ける環境ではありません。。。

でも彼らの目は一生懸命生きようとしています。

 

そんな彼らを一度肌で感じてもらいたいと思います。

今後の生き方に変化があらわれるかもしれません。

それだけの生々しいものです。

 

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代表取締役社長 松本 喜久

 



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