自責、他責とストレス
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自責、他責とストレス

2018年03月22日(木)8:31 AM

おはようございます。

いや〜昨日は寒かったですね。

この時期にでも雪降りました。あまりの寒さからどうしても行きたい所があって・・・・。

それは、

 

露天風呂!

 

雪を見ながら突然思い立った様に、温泉行こー,温泉・・・。

という事で、車で露天風呂に行ってきました。

外の露天風呂に雪が降り、その情景と寒さと首から下の暖かさがとっても良かったです。

この時期東京でこのようなシーンを味わえる喜びはたまらなかったです。

 

ただ、5歳児の子供が露天風呂ではしゃぎまくり・・・・でして、、、

なかなかリアルにゆっくり寛ぐことはできませんでした泣。。

 

さて、今日は自責と他責、ストレスについて。

自責とは、

常に自分自身に責任があると認識すること。これをすることで自分自身のどこを改善すべきか

を再認識すること。

 

一方他責とは、

自分に非があるわけではなく、まわり(上司、組織、会社、政治、日本など)に責任を

転嫁する考え。

 

最近、他責の人が増えたなあって感じる機会が多いです。

例えば、テレアポ。

電話をかけて、やり取りした後にブチッと切られるというよくあるシーンです。

その際に、他責の場合は

なんで人の話を聞かないのだ・・・・?!

一方的に勝手にきりやがって・・・・!    というコメントをする人がよくいます。

 

自責の場合は

今回の自分のトークのどこが悪かったのか?

結論からしっかりと相手に伝えているか? 伝わっているか?

口調、ボリューム、話のテンポは適正か?

 

といったように、自分自身に非を認め改め、改善するというパターンが本来の営業マンとしての

在り方ですね。

でもなかなかこれができないんですね・・・・。

組織の上長だったり、周りの人だったりしっかり適切に指導してほしいです。

 

他責の人は、大体まわりに責任転嫁するので、自分自身の成長につながりません。

何が起きてもまわりのせいにしてしまうので、自分改善をしないんです。

これは自分ではなかなか気付きません。

周りの方から勇気ある一言を是非お願いしたい。

 

自責の人はしっかりと認識するので、次からどうすれば同じ過ちを起こさないように

する為には・・・と考えるので商談や営業成績についてもレベルは高くなると思われます。

 

何をするにも、どんな現象にもまず自責から・・・という精神で動くこと。

これが思考できると世の中のストレスがかなり緩和されますよ・・・!

ストレスというのは、結局自分の思い通りにいかないことによるもの。

周りの人にそれを強要してもそりゃ、無理ですよね。。。

それを自分自身に向けて改善したほうが、ストレスがなくなるんです。

 

自責精神を忘れずに・・・・応援しています。

 

絶対断られない営業コンサルタントランキング1位

ベストインプレ・コンサルティング株式会社

代表取締役社長 松本 喜久

 



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