同行型営業の本音・・・?!
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同行型営業の本音・・・?!

2017年09月22日(金)5:52 PM

こんにちわ。

いつも「社長の本気ブログ」を読んで頂き、ありがとうございます。

9月16、17、18日の3連休に南伊豆白浜に行ってきました。

目的は17日(日)に開催される「弓ケ浜のオープンウォーター大会4.5k」、つまり海で4.5k泳ぐという事です。

今年の夏は雨も多く、あまり海で泳いでいなかった為、南伊豆だったら暖かいし、綺麗な海だし・・・

と想い申し込みましたが、台風接近に伴い、17日当日の朝に「中止」の連絡がきちゃいました・・泣。

当日の朝までやる気マンマン(笑)・・・だったので、とっても残念。。。せっかくここまで来たのに〜

となかなか気持ちの切替えができず、フラストレーションMAX。

だけど、翌日3連休最終日に台風一過でピーカン。。。白浜で思いっきり泳いできました。。。

台風の影響もあり波が高くサーファーがメチャ多かった。そのサーファーよりも深いところで、

一人蛍光キャップをつけて気持ちよく泳いできました・・・。

今シーズン最後のトライアスロン大会は、11月のプーケットです。それに向けてまた泳ぎに行ってきます。

 

さて、前回若者向けの教育について簡単に触れましたが、今回は我々が行なっている

「同行営業時の本音」について少しお伝えします。

 

僕の年齢は50歳。同行される方々は若い方では新入社員22、23歳から僕より先輩の53、55歳まで

幅広くお手伝いさせて頂いています。普通に考えたら22歳からすれば倍以上の年齢のいわばオヤジ(笑)

と営業同行するのは精神的にも辛いし、気を使うのでめっぽう疲れると思います。

特に初めての同行時では・・・・  普通は嫌になりますよね?

 

ですが・・・・

 

2回目以降同行するのが楽しみです。という声をよく聞きます。リップサービスもあるのでは・・・

と思いますが、実はそうでもないようです(笑)。。。もっというとその営業マン曰く

「上司よりも松本社長のほうが話しやすいし、適切にアドバイスをして頂けるので大変良い機会です」

という意見まで頂きます。

手前味噌ですが、これ本当です。

 

なぜ、そうなるのか・・・・・?

 

別に彼らに対してこちらが過剰に気を使ったり、優しく対応したり・・・という事は一切しません。

逆に僕は本気で叱ります。それも相当厳しくやります。なのに・・・・・・・?と思われると思います。

 

これは僕自身のノウハウではありますが、

「本当に自分の為に言ってくれている!」

「この人、単なる見せかけ、パフォーマンスではなく本気だ!」

「この人なら対外的な視点で物事を判断してくれるので、社内の業務相談も適切にアドバイスしてくれる!」

 

このように、同行営業をした営業マンが僕に対して感じるそうです。

 

若い方々は別に優しくして欲しいとか厳しいのは嫌とかでは実は一切ありません。

我々の「ビジネススキル」はもちろんですが、「ヒューマンスキル」がとっても重要なんだと思います。

 

僕自身過去にやってきた事、失敗した事、つらかった事など通常人には言いづらい事を笑い話のように

語り、そこから復活したプロセスや生々しいやり取りを正々堂々と話すそのシーンに

揺り動かされたと言います。そして常に威張らず、更に成長意欲を持っている事。

彼らによく言われるのは「松本社長はとっても厳しいですが、愛がありますね」と。

 

その人の為には演技ではなく本気、愛が必要なんです。

嘘や演技は相手はわかります。見抜かれます。

 

その人が人として成長し、成績もグッとあがり、給与(インセンティブ)が増え、

想いが実現していくプロセスを横で感じられたら最高です。

そんな同行支援、教育のお手伝いが一人でも多くできたら、僕は幸せです。

 

 



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